認定講師2025年第19期生の畑中美穂先生(愛知県豊橋市)のレポート(2025年10月14日記載)からご紹介致します。
「官足法で健康になるという自信を何から得られましたか?」
2025年3月から毎日欠かさず続けている足もみによって、自分に潜んでいた多くの不調が改善され続けているからです。
2025年3月14日20時26分
しもやけの跡が赤黒く残る足の指先を見つめながら、本を足前に初めて足もみを始めた。
3月15日12時29分〜13時27分
なんだか揉み過ぎたのか、気持ちが悪くなってきた。この日は下の歯が浮くような感じがして、「歯槽膿漏かな?」とも心配になった。
足もみとの出会いは、そんなふうに始まりました。
不思議なことに、グルテンフリー(※ 小麦や大麦、ライ麦などの穀物に含まれるたんぱく質の一種「グルテン」を摂取しない食生活・食事法)にしてから一度も再発したことのなかった花粉症が、出始めたのもこの日です。
「これは足もみを始めたからに違いない」と思い、試しに鼻の反射区を押してみると、鼻水が止まり、すぐに楽になって驚きました。
これはもう、好転反応としか思えません。
足もみを始めた翌日の気持ち悪さも、ぐったりするほどの眠気も、歯の浮く感じも、すべてその一部に違いないと感じました。
「なんだかすごい所だ」などと思いながら、足もみ界の入口を見上げていたら、宇宙エネルギーに吸い込まれるように、官有謀先生の引力へと吸い寄せられてしまったようです。
とにかく、「めちゃくちゃに揉め」という言葉を信じ、「痛いのは悪いところに違いない」と思いながら、加減もわからず、ひたすら力いっぱい揉むことに没頭しました。
すると、肩甲骨は痛くなるし(これは体の使い方が悪かったのかもしれません)、普段乾いたと感じない喉は渇くし、涙は出るし、耳の奥からはプツプツと音が聞こえたり。
それらが収まると今度は、唇がボロボロに荒れる日々が1週間続きました。
同時に、左目がピクピクしたり、左目の下が赤く腫れたり、目の縁にプツプツができてかゆくなったり、右目も少しピクピクしたり……。
1ヵ月ほどの間、体のどこかしらに常に何らかの反応が出ていたのです。
そのたびに、「下唇は腸だから、大腸の反射区を押してみよう」
「目のプツプツには、目と腎臓、肝臓の反射区かもしれない」
そう思いながら、痛みに耐えてひたすら押し続けました。
どの症状も、1週間も経たないうちに自然と収まっていきました。
だからこそ、「これは体の中が修復している過程での好転反応だ」と確信したのです。
足もみを始めてから、ちょうど7か月が経った10月14日の今。
当初に比べて足は柔らかくなり、姿勢は整い、「まだまだ自分は変われる」という楽しみに加え、この喜びを周りの人たちにも知っていただきたいという思いが、日に日に強くなっています。


