会報 One Circle 2026年1月号掲載
兵庫県の認定講師、髙橋加奈恵先生(2023年17期)から、2025年10月の大阪認定講師講座の山本逸美先生のご感想を頂きました。
以下抜粋。
「山本先生の感謝の気持ちとありがとうの言霊の話しを聞かせて頂いて、一昨年、癌の再発が消えた父と、父の足もみをしていた母の話しが重なりました。再発が分かった時に足もみを母に託し、「ありがとう」と言いながら足を揉んでと伝え、実践して一年、検査で再発が消えていました。痛がりな父なのでしっかり棒で揉んでないのに再発が消えたのが不思議⁈と思っていましたが、山本先生のお話しを聞いて再発が消えた理由が分かった気がしました。」
そこでお母様に詳細を送って頂きましたのでご紹介させて頂きます。

令和4(2022)年10月、主人の肝臓癌の長時間の手術を無事に終え、ひと段落したと思いきや、4ケ月後の令和5(2023)年2月に肝臓に再発が2つ見つかりました。
肝臓癌は再発しやすいとドクターから聞いていましたが、まさかこんな早く再発するなんてと落胆しました。そこから再び検査の月日を過ごし不安に押し潰されそうでした。
娘に、家で出来るケアとして官足法を教わり、毎日朝晩1時間程、足もみを施しておりました。検査漬けの日々の中、それでも今自分が出来る事を…!と思い、祈りの気持ちと希望を持ち、日々続けて参りました。
主人は、足もみを痛がる時もありましたが、心地良さそうにウトウトしている時もありました。病院では、再手術に向けて話が具体的に進み、抗がん剤の話をするので娘さんも同席して下さいと主治医からも話がありました。
それでもコツコツと足もみを続け、毎日朝晩仏壇に、「主人は病気になったけどここまで生かして貰っている事に感謝しています。ありがとうございます。」と御先祖様に日々敬意と感謝の気持ちを持ち、手を合わせる事を日課に伝えておりました。
そうしている内に、ちょうど1年経ったある日、主治医より
「あれっ、再発が消えている!」
「何かしましたか⁈」
ととても不思議そうな顔で聞かれました。
再発が消えている事実に、私達もその青天の霹靂に、信じられない!本当に⁈
病から、死の淵から救われた!複雑だけど、喜び、幸せ、色んな感情が次々と溢れてきました。
どうしてかな?自身でも考えましたが、やはり日々希望を持ちながらコツコツ続けた足もみと、自分達で良いと思う野草茶をブレンドして飲んでいた事、それも効果の一つかと思います。
主人は雪が積もれば率先して雪かきをしたり、河原の草刈りに行ったり、阪神大震災の時は真っ先に被災地に行こうとした奉仕精神を常に持ち合わせております。そんな主人ですので、まだ天国に行くのは早いと判断され、命が救われたのでは?と知り合いに言われました。きっとご先祖様も見守って下さったのでしょうか。
こうして官足法に巡り合えた事に深く感謝しております。私も毎日欠かさずウォークマットを寝る前の日課として踏んでいます。
元々35℃台の低体温だった私の体温が36℃台に上がったのは、ウォークマットのお陰だと思っています。娘に足もみをして貰う時も、「お母さん足が以前より柔らかくなっているね!」と言われました。
やはり血液循環は大切なんだと身を持って実感しております
これからも楽しみながら官足法を続けて参ります。
兵庫県 中島サチ子 74歳


