官足法を究(きわ)め、楽しむ、官足法究楽部

体験談

2025年7月号から抜粋

名古屋市の認定講師 平松英子(ひでこ)先生(2007年第1期)から、三喜(さんき)神社池下教室の方の体験談を送って頂きましたのでご紹介いたします。

林 喜久子 さん(86歳)の体験談

「脳アミロイドアンギオパチー」

私は令和5年、2年前くらい(2023年)に平松先生と東別院暮らしの朝市で出会いました。
私は足を揉んでもらって今までの身体の悩みが嘘のようになくなったのです。
それから三喜(さんき)神社池下教室に通い、自分の足を揉み、主人の足も揉んでいます。

令和7年(2025年)2月に主人が倒れました。
病名はアミロイドアンギオパチー(※)と言われました。
全国に160人しかいない病気だそうです。

(※正式には「脳アミロイドアンギオパチーと呼ばれ、脳の細い血管の壁に『アミロイドβ』という特殊なたんぱく質が沈着し、血管がもろくなる。脳出血や脳のむくみや炎症、しびれや言語障害等種々の神経症状、認知症等が起きやすくなる。)

それから私は毎日、親指をさわるところから始めました。
触っても痛いと言われましたが、短時間からなるべく1日何回もさわりました。

主人は倒れてから、話せなくなって身体も自由がきかなくなってしまいました。
病院の先生には「あきらめてください」と言われ、それから足を揉むこと3か月。
親指を中心に足裏を1日数時間、できるだけ続けて揉みました。

今では話せるようになり、言葉の意思疎通、心の意思疎通ができるようになりました。
自分が役に立ったことが嬉しかったです。

そして、いつの間にか痛いと言わなくなっていました。最近では、主人は顔のシミが黒かったのが、薄くなってきました。

話は変わりますが、私は86歳です。
足揉みに出会ってから元気になりました。
主人(89歳)の兄弟からはどうして??と聞かれるようになりました。
だから、皆さんに官足法を伝え、グリグリ棒を配りました。

本当に官足法に出会って良かったです。
80歳超えてから出会った足揉みです。
いくつになっても始められるし、実践すれば体が応えてくれます。
これからも足揉みを続けて行きます。感謝です。ありがとうございます。

追伸:5月29日病院で順調ですと言われました。

お問い合わせ TEL 03-6427-8970 平日 11:00~17:00

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